臭ピタッの成分は安全です!植物の抽出物と天然素材

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臭ピタッ!の成分って何?安全性は問題ないの?

臭ピタッ!は、シソの葉、柿の葉、キダチアロエ、緑茶葉、ヨモギの葉、ヒノキの葉、もみの葉、甘茶ツル、山椒、熊笹、レモン、人参の葉、松葉、白樺などから有効成分を抽出しています。

臭ピタッ!は、多数の植物から取った有効成分(フィトンチッド)を主な成分としています。

 

樹木から取り出したエキスは、独自技術で3倍に濃縮されて、ふわっとした効果を、人間が実感出来るレベルにまで高めています。

 

「森に入ると、なぜか空気が爽やかで、清々しい…。」

 

そう感じるのは、森のリフレッシュ作用「フィトンチッド効果」のためと言われています。

 

これは樹木の香気成分が、空気中のあらゆる悪臭をマスキングすることによります。

 

森のなかで動物が死んでも臭わないのは「フィトンチッド」の働きなのです。

 

臭ピタッ!は、この森のリフレッシュ作用に着目し、様々な臭いに対応できるよう、シソの葉、柿の葉、山椒など、注意深く選定された様々な植物からなる抽出液を独自のノウハウでブレンド、濃縮しています。

 

もっと具体的には、

 

 

臭ピタッ!は、シソの葉、柿の葉、キダチアロエ、緑茶葉、ヨモギの葉、ヒノキの葉、もみの葉、甘茶ツル、山椒、熊笹、レモン、人参の葉、松葉、白樺などから有効成分を抽出しています。


 

これらは自然界に存在し、森林浴などで人間の健康に寄与する体に良い成分であり、安全性はもちろん問題ありません

 

その他、臭ピタッ!の包装には、法律に従って「原材料名」が明記されています。

 

べに花油、ゼラチン、植物抽出液、グリセリン、グリセリン脂肪酸エステル、蜜蝋

となります。

 

べに花油

べに花油は、サフラワー油(Safflower oil)と呼ばれる、べに花の種子から取れる油です。

べに花油は、サフラワー油(Safflower oil)と呼ばれる、べに花の種子から取れる油です。

 

おもに食用油として利用されており、料理に使われる油の主流の1つです。

 

日本では1958年から「サラダ油」として販売されています。

 

安全性に問題は全くありません。

 

ゼラチン

ゼラチン(英: gelatin)は、動物の皮膚や骨、腱などの結合組織の主成分であるコラーゲンに熱を加え、抽出したものです。

 

ゲル化剤としてゼリーなどの食品に用いられるほか、工業製品にも利用されています。

 

化学的には、コラーゲン分子の三重螺旋構造が熱変性によってほどけたものを主成分とする混合物です。

 

安全性に問題は全くありません。

 

植物抽出液

これが臭ピタッ!の有効成分で、上で記述したものとなります。

 

グリセリン

正確に表現すると、グリセリン (glycerine, glycerin) は、3価のアルコールとなります。

 

ちょっと難しいですが、医薬品や化粧品にも使われていますし(咳止めシロップ、うがい薬、練り歯磨き、石けん、ローションなど)、食品にもよく使われる成分です。

 

食品用途としては、甘味料や保存料などとして利用されています。

 

安全性に問題は全くありません。

 

グリセリン脂肪酸エステル

天然の油脂にもグリセリン脂肪酸エステルは含まれています

化学的には、グリセリン脂肪酸エステルは、グリセリンの持つ3つのヒドロキシ基のうち、1つ又は2つに、脂肪酸がエステル結合したもので、食品衛生法で認可された代表的な食品用乳化剤です。

 

天然の油脂にもグリセリン脂肪酸エステルは含まれていますが、今は人工的に作られています。

 

その性質が、パンが硬くなるのを防ぐ効果があるため、油脂を含め製パン分野での使用が多くなっています。

 

その他、低温での起泡性・高温での消泡性により、ケーキ用起泡剤や豆腐用消泡剤、脂肪凝集作用によるホイップクリームやアイスクリームの保型性向上、防湿・被覆作用によるキャンディ・キャラメルのべたつき防止などに利用されています。

 

安全性に問題は全くありません。

 

蜜蝋

蜜蝋とは、ミツバチ(働きバチ)の巣を構成する蝋(ろう)を精製したもののことです。

蜜蝋とは、ミツバチ(働きバチ)の巣を構成する蝋(ろう)を精製したもののことです。

 

蜂蜜を紹介するテレビ番組などを見ていると良く写りますね。

 

ミツバチが自分の体から出した天然の物質ですのでもちろん安全です。

 

化粧品の原料としても用いられることが多いです。

 

花粉由来のビタミン類、鉄分、またカルシウムなどミネラル類、蜜蝋本来の脂溶性ビタミン類といった栄養成分が豊富に含まれているため、現在では食用に巣のままの状態で健康食品としてコムハニーという名目で販売されています。

 

また、カヌレやガムなどの洋菓子にも使用されるので知っている方も多いでしょう。

 

欧州ではバターが量産普及する以前では、バター同様に調理用油脂として用いられた歴史もあります。

 

安全性に問題は全くありません。

 

 

このように、臭ピタッ!の成分は、おもに植物性の抽出物と、自然界にある天然成分、そして、食品に通常使われるような安全性に問題のない成分ですので、安心して利用出来ます。